まほろば-Web・ロゴをつくる人-
WEB 2017/10/14

決断!パーマリンクの変更とリダイレクト設定

まほろば@mahoroba148です。

ブログ開始から約8ヶ月、今更ながらパーマリンクの変更を行いました。

なぜ今になって変えようと思ったのか、実際の手順や注意点をまとめました。

パーマリンクとは

https://mahoroba148.com/permalink/ ‎

というURLがあるとすると

permalink

の部分がパーマリンクになります。

ウェブページ一つ一つに割り当てられるURLのことです。

WordPressではパーマリンクを自由に変更することができます。

実は2回目のパーマリンク変更である

最初は日本語のパーマリンクにしていました。

日本語パーマリンクのいいところは、URLで何の記事かわかること。

デメリットはTwitterなどでシェアしたときに、すごく長くてわかりづらいURLになってしまうこと。

ドメインを取得する前のURLなので、もう存在はしないURLですが、%がついているところが本当は日本語なんですよね。

シェアする度に、スパムっぽいなぁと思って、1回目の変更を行いました。

正確には初期設定(?p=○○)に戻しました。

初期設定のいいところは何もいじらなくていいこと。

デメリットはURLを見たときに何の記事か予測できないこと。

ちょうど参考にさせていただいた方のURLが初期設定で、サボり癖のある私はめんどくさいことを減らそうと考えたのです。

なぜ今になって変えようと思ったのか

普段、私は静的サイトを作ることが多いです。

その際に当たり前に行うサイトマップやディレクトリマップの作成。

これは会社案内だから「about」かな?これはサービス紹介だから「service」かな?とサイト構成を決めていくわけです。

そこで1つ疑問が。
静的サイトではやっているのに、動的サイトではめんどくさいって言っちゃうの?

ブログ=ページを作成しているという認識が薄いため、つい動的サイトに甘んじていました。

SEOの面では諸説ありますが、わかりにくいよりはわかりやすい方がいい、ということで変更を検討。

このブログ自体、まだ記事も少なく、閲覧数も少ないため、評価のリスクも少ないだろうと決意しました。

今は/%postname%/で一つ一つの記事のパーマリンクを編集するようにしました。

301リダイレクトをプラグインで実装

さて、変更するのはいいが、問題もあります。

先ほど評価のリスクと関連することで、パーマリンクの変更=URLの変更になります。

たとえば、Twitterなどでシェアしたとき。

URLが変わっていることで、アクセスできない事態(404エラー)が生まれてしまいます。

アクセスした人はがっかりですよね。

そんな事態にならないためにも301リダイレクトを設定します。

いわゆるURL転送です。

リダイレクトにはいろいろ種類がありますが、301リダイレクトは

  • ドメインを移行した
  • パーマリンクを変更した

などなど
こっちのURLが正しいんだよ、これからずっとここだよってお知らせする転送方法です。(恒久的な転送)

プラグインを設定する前に、リダイレクトしたいページのURL(転送元)とリダイレクト後のURL(転送先)を書き出しました。

プラグインは「Simple 301 Redirects」を利用します。

インストールして、プラグインの有効化>設定>301 Redirects で設定ができます。

先ほどのメモに沿って、コピーペーストで設定しました。

左側に転送元、右側に転送先、一行ごとに「変更を保存」をクリックします。

以上!とても簡単!

特別な知識は全く必要ないので、設定をおすすめします。

これで一つ、心配が減ったぞ。よかった。

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