起業相談!移住先で起業相談してみる

起業相談!移住先で起業相談してみる

2018年3月24日

まほろば@mahoroba148です。

前回は空き家バンクに登録してある物件の内見にいってきました。

移住相談!空き家バンク登録物件の内見
移住を考えているまほろば@mahoroba148です。 なぜ移住を考えたかは過去の記事をご参照ください。 https://mahoroba148.com/liv…
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今回は起業相談の記録です。

起業相談自体も初めてだったのでどんな感じに進むのか少し不安でしたが、充実した時間でした。

独立したい、起業したい、構想はあるけれどこの後どうすればいいの?という方は起業相談も良いのではないでしょうか?

私の立場

まずは私の現状を整理します。

過去にも「自分の棚卸し」と称して高校から振り返っておりますのでここでは簡潔に。

  • 会社員
  • 主な仕事はパンフレット制作、Web制作、営業活動
  • PHP、エクセルVBAもやる
  • セミナー運営もやる(LINE@の講師経験あり)
  • 事務もやる
  • なんでもやる(やらされる)
  • 自由度は高いが自由ではない
  • 会社員である意味を問う

私はスペシャリストではなくて、オールマイティなんだと思います。

今までも何かの分野に特化した仕事ではなく、全体をカバーするような仕事が多かったです。

自分がオールマイティということは今の会社に入ってやっと気づけたことですが、気づいてしまうと不自由さを感じるようになるんですよね。

やりたいことがあっても承認が必要で、やろうと思っても会社の方針には合わなくて。

会社員であるからには会社の利益を優先することが当たり前なのはわかります。

わかっていても納得はできない。

そう思う方も多いのではないでしょうか?

とはいえ全ての理由がやる気満々なわけではなく、朝起きたくないとかお腹鳴るからみんなと一緒に仕事したくないとかそんなくだらない理由もあります。

正直いうと私の中ではくだらない理由の方が大きいです。

移住先で起業相談した理由

どこの地域でも起業相談は受け付けています。

今住んでいるところでも市の起業サロンがあるくらい起業に力を入れているのですが、私には相談できない理由が2つあります。

1.会社にバレる可能性がある

仕事上、起業支援をしている事業所とやり取りも多く、自分が思いもしないところで会社に伝わってしまうことは避けたいです。

いずれは会社に伝えないといけません。

しかし、タイミングを見誤ってしまうと後々問題になりかねないので会社にバレないように気を付けています。

ちなみに、副業は正式に許可をもらっているので4月にはLINE@の講師として有料セミナーを行うことになりました。(正式発表までしばらくお待ちください)

2.土地によって戦略も変わってくる

うどんのつゆが関西と関東で違うように、土地によってどのような企業を目指すのか変わってきます。

その土地を知りたければ現地で相談するのが一番の近道だと私は思います。

今ではインターネットで土地柄や経済状況などデータとして調べることもできますが、人柄や空気感は実際に話してみないとわからないですよね。

今住んでいる地域で立てた戦略も移住してしまったら通用しなかった、を避けるために移住先での起業相談を決めました。

また、地域によって補助金や助成金などの制度も変わってきます。

補助金や助成金の申請は提出書類も多く複雑なので、考えている方は専門家に問い合わせるのが一番でしょう。

相談の流れ・内容

移住先での起業相談の流れはこんな感じ。

  1. 起業相談の申し込み
  2. 日程調整
  3. 相談センター(市役所内)にて相談

朝来市の場合は起業支援をしている部署と空き家バンクの管理をしている部署がすぐ隣のため、連携してサポートしてくれます。

内見の日程を先に調整していたので、同じ日に起業相談もどうですか?というような流れで決まりました。

また、内見後の相談だったため一番最初の話題は物件の近くの土地柄やその物件で何をしたいかという話から始まりました。

次に事前に提出していた経営理念のたたき台から具体的にどういう業種なのか聞かれました。

そこでアドバイスいただいたのが「経営デザイナー」は何をやる人かわかりにくいとのことでした。

まほろばに100のダメージです(笑)

優しく、しなやかな強パンチ。笑顔で受けるダメージ。

頭に鳴り響く「キレイな造語」という言葉。

聞いたことがない、今までやっていないということは狙い通りでも得体のしれないものと感じられてしまっては意味がありません。

経営デザイナーはプロフィールやその考えに至った経緯を話さないと伝わらないというのが現状です。

伝えることはシンプルであることが大切ですね。

【まとめ】最後は自分次第

起業相談をして自分の甘さや客観的に見た感想を知ることができました。

ただ、あくまでも相談であって最後は自分自身で決めることです。

相談を鵜呑みにすることは必ずしもいい方向に進むとは限らないので、自分の考えをしっかり持つことが大切です。

起業自体はきっと誰にでもできること。

事業をどう継続していくかを考えながら起業に向けて行動していきましょう。

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