フリーランスの心得を学べる本の紹介

フリーランスの心得を学べる本の紹介

2018年2月12日

まほろば@mahoroba148です。

これを読んでいるあなたは「フリーランス」という働き方に興味がある方だと思います。

  • フリーランスってどういう働き方?
  • 本当に稼げるの?
  • フリーランスになりたいけどどうすればいい?

私自身もいずれは独立したいので、世間的には「フリーランス」に属することになります。

そして、やはり多くの不安を抱えています。

私の経歴や想いは過去の記事にありますのでこちらをご覧ください。

自分の将来を考えて、自分の棚卸しをする
まほろば@mahoroba148です。 会社をやめて自分で起業したいと思っている方は、何かしら今の生活に不満を抱えているのだと思います。 仕事にやりがいを感じな…
mahoroba148.com

今回ご紹介する本はフリーランスになったけどうまく稼げていない方向けの本です。

しかし、私のようなフリーランスになるためにはどうしたらいいか情報を集めている方にもオススメの本でもあります。

この本を読むことでフリーランスという働き方の実態が見えてきました。

また、一番の不安である「お金」についての考え方、稼ぎ方が学べます。

フリーランスになる前に知っておけてよかったという内容ばかりなので、フリーランスでない私が読んでも大満足な内容でした。

購入した本とキッカケ

キッカケはTwitterでした。

私がフォローしている方の中には

  • すでにフリーランスでご活躍されている方
  • 副業で稼いでいる方

がいらっしゃいます。

先人の教えを盗みとろうと日々情報収集をしているのですが、「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」をオススメしている方がいらっしゃいました。

その方は日記のように365日アイディアを書いていたことがあり、実際に商品化されたこともあるそうです。(その方自身は会社員だそうです)

そんな方がオススメしている本ならば気になる。

でも、私は中身を見ないと買わない派の人です。即決はしませんでした。

kindleであればサンプルを一度読む、書籍しかなければ中身を確認してから購入します。

購入を決めた最大のポイントは仕事が途切れないフリーランスの3つのタイプが書かれていたことでした。

「フリーランス」について調べると

  • フリーランスは社会的信用度が低い
  • クレジットカードは先につくっておけ
  • 1年分の資本は確保しろ

というような情報は結構出てきます。

結構出てくるからこそ、知りたいのはその後の話。

どうやって仕事を得ているのかというところです。

この「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」ではタイプ別に営業方法や稼ぎ方が書かれていたため購入を決意しました。

フリーランスは3つのタイプに分けられる

実はフリーランスとして活躍している誰しもが職人のような技術力を持っているわけではありません。

それぞれ適したタイプがあり、そのタイプに適した営業方法や稼ぎ方があります。

自分のタイプを理解することで、今後の展開を考えやすくなります。

「集客」や「稼ぎ方」という視点でいうと、フリーランスは「職人ポジション」「相談役ポジション」「城持ちポジション」という大きな3つのタイプに分類できると考えています。
<引用>フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法P69「仕事が途切れないフリーランス3つのタイプ」

言葉からなんとなくそれぞれのタイプが読み取れますね。

この文章を読んだ瞬間に私は「相談役ポジション」だと思いました。

自分自身でも独立したらデザインの身近な相談役になると宣言していたのです。

また、パソコンやスマホなどのIT・ガジェット系が好きということもあり、購入時や操作方法などよく相談を受けます。

すでに周りの人には「あ、なんとなくこの人詳しそう!」と思っていただけてるということです。

「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」の中ではタイプの特徴やビジネスチャンスへの展開、注意点など詳しく書かれています。

さらに

3つのタイプをかけ算することで、収益力が跳ね上がる
<引用>フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法P86「フリーランスの戦闘力は3つのタイプのかけ合わせ」

ということも書かれています。

現状のあなた自身の戦闘力を計算することができますので、フリーランスとしてやっていけるかどうか自信が持てない方はぜひお試しいただきたいです。

フリーランスとリスクマネジメント

フリーランスは自由です。

自由が故に、自分の行動がすべて結果として返ってきます。

だからこそ、起こりうるリスクを想定しながら行動しなければなりません。

でも、起こりうるリスクを想定するって、知らなければ思いつかないですよね。

アメリカの有名な話で「猫を電子レンジでチンした事件」があります。

濡れた飼い猫を乾かそうと、電子レンジでチンしてしまった。

当然ながら猫は亡くなってしまいます。

チンした張本人は「動物を電子レンジに入れてはいけないという注意書きはなかった!」と訴訟を起こします。

訴訟の結果、電子レンジメーカーには多額の賠償金が請求されました。

二度とこんな訴訟が起きないように、電子レンジの取り扱い説明書には「動物を電子レンジにいれないでください」と書かれるようになりました。

どうやらこの話は都市伝説だったようですが、似たような訴訟は実際にあったそうです。

私たちが当たり前と思っていることでも、他の誰かにとっては非常識、ということも考えられます。

起こりうるリスクを想定するにはまず知ることからはじめましょう。

「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」では

  • 料金体系の考え方
  • ストレスへの向き合い方
  • ツールの有効活用方法

についても書かれています。

私が特に勉強になった点は「ツールの有効活用方法」でした。

見落としがちである「事務」に関するツールの紹介が書かれています。

事務は予想以上に時間がかかることなので、ツールの有効活用方法を知ることができてよかったです。

【まとめ】むしろフリーランスになる前に読んでおきたい

冒頭で

今回ご紹介する本はフリーランスになったけどうまく稼げていない方向けの本です。

しかし、私のようなフリーランスになるためにはどうしたらいいか情報を集めている方にもオススメの本でもあります。

とお伝えさせていただきました。

だけど、むしろフリーランスになる前に読んでおきたい本と言っても過言ではありません。

フリーランスに関する本や情報は「自己啓発」に当てはまることが多いです。

だからこそ、好みがわかれるところもあって、読んでもピンとこなかったということもあります。

好みがわかれるという点では「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」は誰が読んでも理解できるのではないかと思います。

そして、フリーランスになりたい人が知りたいどうやって仕事を得ているかが書かれているので、読んだ後に自信へとつながりました。

ノウハウがいっぱい詰まった本です。

この続きはぜひ実際に本を手にとってご覧ください。